みるく工房飛鳥 心のふるさと明日香って・・「ほっと・・」するよね 自然がいっぱい 言いあらわす事のできない 安堵感があるのは私だけ 疲れた時 むなしい時 かなしい時 たのしい時 ふり返れば、そこには いつも明日香がある
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m.asuka牛歩の遍歴 進めるところまで進みます。
みるく工房飛鳥通信 西井牧場のasukaの独り言
 梅雨に入ったというのに、この真夏並の暑さは何だ?? 牧場の牛達もしだいに食欲が落ちてきたように思える・・・「お〜い、しっかりと食べてくれないと、美味しい牛乳が出ないよ〜ん」 日中は暑さを和らげる為、舎内では換気扇が扇風機の代わりで風を送っている、気持ちよさそう寝そべる牛達、ちょっと満足気かな??
いよいよ田植えのシーズン、我が家では、もうほとんど終わっているのだけど 明日香村では、これからのようだ、あちこちで機械のエンジンの音が鳴り響き 田んぼには水が張られ、田植えを待つばかりだ。 春を賑わした蓮華も、過去の賑わいで忘れ去ろうとしている、 これから、しばし長い梅雨に入ろうとしている明日香の季節の移り変わりも早いものです。
牛歩の遍歴 一歩目
 ここは、橿原市の南端、大和三山の一角で有名な香久山の南麓で、自宅の前は知る人ぞ知る「天の岩戸神社」があるのですが、訪れた人は「あの岩戸神社」って、良く聞かれるのだけど、「そう、元祖、岩戸神社だと思いますけどね」って返答するしかない、全く地元に居ながら関心の薄さに我ながら恥ずかしいですよ。 ここに、四十数年前に誕生して、(歳を伏せる程でもないか・・・)今現在に至るまでの遍歴をたどって見る事にしようか。(ちょっと、大げさすぎ・・・) 四十数年前(覚えが無い)・・・って、もともと、田舎の農家の次男で生まれ、兄と二人兄弟で、また後で語るが色々と事情があり、現在の牛歩への道を私がたどる事になる。
その時代は、米と野菜が中心で、ちょうど今頃の季節には、田植えのシーズンで遥か遠く石川県の方から苗植えをしてくれる人達が出稼ぎに来ていたそうで、(機械が無いので、すべて手作業だそうだ)子守りと言う時間が無い為に、近くに住んでいる、ちょっと知的障害のおじさんにいつも乳母車に乗せられていたそうだ。 今も、会う度に「よう子守りしたったのう」って・・・俺は、全然覚えてないわ、恩着せがましく言わんといてくよ・・・ こうして、両親の忙しさの中で幼児期を過ごしたそうだ。 二歩目は、いよいよ片道、約1.5キロの道のりを歩いて香久山の向こうにある幼稚園までの登校の思い出をたどる事にしますか?

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